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■ MUKU-DATA 茶神代欅 輪切りホヤ杢 Rプレナー加工済
しばらく前に入手し保管していた茶神代欅の輪切り
古い材らしく、反りも大きかったので高周波プレスをかけてその後
平面出し(ランニングプレナー加工)を行った。
欅材に時々見られるダニ杢、ホヤ貝のようだからこの辺ではホヤとか言っているが
そのダニの部分に空洞ができてスカスカしている。
どこか埋もれていて何かの機会で出てきたのだろう。。。
この木の来歴は不明
縁あって弊社へ来て、先ずは両面を削ってみた。
黒神代ではないが、欅本来の色とは違い、色の渋さはある。
両面プレナー掛けを終えているが表面を撫でるとイガイガしている。
サンダー掛けを行なう事である程度は解消できる事だろう。。
木は削るとツルツルスベスベするのが当たり前だが、
このガリガリした質感というのが何となく心地良かったりするのは自分だけか?
このままの状態で使い始め、使う場所、使う時間でエイジングされ
ガリガリした箇所がi一部分だけ滑らかになっていく。。。
初めからキレイに仕上げるのではなく
自然に任せるのも良いのではないだろうか・・・
こういった材は
尖った自然の一部を残した方が面白そうな気がする。
どういった雰囲気の室内へ置くと相乗効果が出てくるだろうか・・?
こういった材だからこそ、色んな可能性を秘めているようにも思う。

茶神代欅 輪切りno.9 1130×830 t85mm 天然乾燥材 Rプレナー





茶神代欅 輪切りno.8 1200×1050 t80mm 天然乾燥材 Rプレナー



茶神代欅 輪切りno.7 1300×1200 t80mm 天然乾燥材 Rプレナー







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■ MUKU-DATA 茶神代欅 天然乾燥材
約1年半ほど前に購入していた材たちが先週末入荷した。
この共木で、これよりも大きなものは先に入荷して高周波プレスして
ランニングプレナー加工済みとなっているが
如何せん、大きくて厚みもあって重いので写真を撮らずに
木材倉庫に保管してある。
茶神代で、輪切りというか、瘤になっている部分を挽いて
円形になったもの。
材面には小ヒビが多く、木目は粒々としたダニ杢系
木工芸の部材取りにはできそうもない材質なので
このままの形、ある程度大きめの木取りで使用するのに適しているかと思う。
素材の力はあるので、そのパワーを活かしてあげたい神代欅かと思う。
長く倉庫に保管されてあり、埃まみれになっているので
このままの姿では、いまいち良く分からないと思うので
高周波プレスしてまた削りに出そうと思う。






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■ MUKU-DATA サペリ 天然乾燥材 プレナー加工済み
この10月で丸3年が経過するサペリを削り倉庫へ立て掛けました。
3年前に銘木市場でカウンター材を中心に仕入れていた時のものです。
サペリはサペリでもちょっと変わった杢目が入っています。
業界ではダニ杢とか言われ、欅材などに時々見られる杢目です。
ダニって言葉が、何だか気になりますが・・・

サペリカウンター材 一枚板 天然乾燥材 プレナー加工済み
① 3200 410-550-470 t60mm
② 3250 510-520-580 t59mm
③ 3300 500-570-620 t57mm













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■ MUKU-DATA 花梨の瘤杢、ホヤ杢、引き出す為の穴
花梨の厚みのある板を製材した。
帯鋸で厚み部分を15cmほど製材して諦めた?のかそこで止めてあった板で、、
もしや何か釘?石?何かあるのかなぁ・・と恐る恐る製材するも
最後まで何事もなく挽く事ができた。
元々の鋸の入った跡に倣い挽いたので60mm程度一枚と25mm程度が一枚
一方が薄くなってしまったが35mmほどで挽こうとしたが
硬くて鋸が逃げてしまった。
挽く前に杢目の様子が良く分からなかったが
一部、ダニ杢と言われるブツブツした部分が更に
網目状にスカスカになってしまっている部分(私らはホヤ杢とか言っているが)
がある板だった。
このホヤ杢、花梨の瘤や欅なんかにも見たことがある。
屋久杉にも蓮(ハス)とは違ったホヤに似たようなスカスカしたものもあったよなぁ・・
ホヤ杢は何故にホヤ杢なのか?ホヤ貝から来ているのか?
あんまりこういった材が市場で出てくる事もないので
ホヤ杢って言葉自体、使う事が少ない。
そもそも材としてはスカスカだし、強度もないし、
使えない部分とされているのだろう。
樹皮からして材面の瘤杢も粒々の極上ではないことはわかってはいたが
まぁ大柄な瘤の様子が、花梨の瘤ではありそうで意外とないのかもしれない。
ペンブランク材やランディングネット系の人たちには
確実にそっぽを向かれる花梨の大粒だが、
一枚板として見て時には、これ位の大柄な杢目の方が映えるようにも感じる。
なんと言ってもキャラ満載の一枚となっている。
一部にホヤ杢、大柄な瘤杢、そして丸太を引っ張り出す際の穴付きだ。
この穴、山から丸太を出す際に穴を開けて像を使って引っ張り出したとか言われている。
像なのか、馬なのか、重機だったのかは実際に見たことはないが
像で引っ張り出す姿を想像すると絵になって面白い。
この穴、花梨やチークなどに時々見かける。。
黒檀にも見たことがあったような・・・
分かり易いキャラの詰まった板、
今、削り加工に出しているが、結構面白い一枚になってくれるのではと思っている。
削り終えたら、またご案内させていただこうと思う。







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■ MUKU-DATA 神代楡(ジンダイニレ) 2400 530-630-650 t63mm 乾燥材 2019 2/10 SOLD OUT
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■ MUKU-DATA 欅(ケヤキ)玉杢&小豆杢 2300 500-430-580 t35mm 乾燥材