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■ MUKU-DATA ユリノキ 一枚板 天然乾燥材 修正挽き済み SOLDOUT
関連:ユリノキ①~③
昨日に引き続き、百合の木の一枚板④~⑥
比較的に巾がありますので一枚板の天板用としても使用可能ですし、
奥行きの必要なワークデスクカウンター等にもよろしいかと思います。
昨日ユリノキ①~③でも書きましたが、この木の印象はやはり、柔らかく優しく
質感も温かみが手から伝わってきます。
挽きっぱなしのこのままのモコモコした感じが良いですね。
鉋掛けをおこなわずにこのまま使ったらどう変化するのか・・?
汚れはついてくるでしょうが、肘を置いたり頻繁に使用する箇所だけ光ってくるのでしょうかね・・
一方、鉋掛けをして仕上げてオイル塗装して
材面の感じを見てみたい気持ちもありますし・・

ユリノキ一枚板 ④ 2730 670-700-700 t50mm 天然乾燥材 ¥ 110,000-(税別)






ユリノキ一枚板 ⑤ 2550 730-740-830 t45mm 天然乾燥材 ¥ SOLD OUT






ユリノキ一枚板 ⑥ 2600 790-800-870 t43mm 天然乾燥材 ¥ SOLD OUT















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■ MUKU-DATA 百合の木(ユリノキ)一枚板 天然乾燥材 修正挽き SOLD OUT
ユリノキの一枚板です。
以前、材種不明でその後ユリノキではと教えて貰い、
あぁ・・あのイエローポプラねぇ・・言われてみればとそうだねって。。
現在天然乾燥中の板がありますが、
これは天然乾燥を経て反りなど修正挽きされた一枚板となります。
現在表明は鉋掛けをおこなっていない状態ですので、
触った感じ、モコモコして柔らかく優しい感じです。
厚みも一枚板としては修正挽きをしたせいなのか薄めですので、
材も軽くこの大きさでも材の移動や持ち運びができるので
力のなくなったオジサンにも優しい軽さです
モクレン科ユリノキ属 散孔材 気乾比重 0.47 だそうです。
木目ははっきりとしていない曖昧な材ですが、
材面を触ると柔らかく、優しく、ほんわかした気分になってきますし
材の色合いも優しい印象です。
プレナー掛けして表面を削るのもいいですが、
このままの帯鋸で挽いた挽きっぱなし状態のモコモコ感も
捨てがたい質感を感じます。
当店、一枚板としては初デビューとなります。
関連:ユリノキ一枚板④~⑥

ユリノキ一枚板 ① 2550 530-550-690 t50mm 天然乾燥材 ¥ 55,000-(税別)







ユリノキ一枚板 ② 2730 520-580-540 t50mm 天然乾燥材 ¥ SOLD OUT K様(新潟市







ユリノキ一枚板 ③ 2550 650-660-790 t35mm 天然乾燥材 ¥SOLD OUT












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■ MUKU-DATA ユリノキ 東京国立博物館
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■ MUKU-DATA イエローポプラ 座卓用脚
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■ MUKU-DATA 天井・壁面 挽き板:イエローポプラ(チューリップウッド 秋葉区 M様邸
2年半前に御引渡ししたお宅にウェンジ一枚板を届けてきました。
チューリップウッド、この米ポプラ、挽いた直後は赤身部分は緑っぽい色をしているのですが、
経年変化で、茶系に色を変えてきました。
木の経年変化、
木の大きな魅力の一つです。
追記2017 8/12
ブラジル産のピンクがかったものとは違いますので、
イエローポプラと言った方がいいのかもですね。
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面白い表情になりましたよ
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●主な特徴(アメリカ広葉樹輸出協会:アメリカ広葉樹解説より)
辺材は乳白色で、筋が入っている場合がある。
心材は薄黄褐色から深い緑色まで様々。
心材の緑色は紫外線にさらされると濃くなり、褐色に変わりやすい。
木肌は中から密で木目は通っている。
チューリップウッドはポプラ(Populus)種ではない。
最近はめっきりと見なくなったチューリップウッドの平割り。
以前は主には枠材として流通して市場でも時々目にしたものです。
さて、コ奴をどう料理してやろうかと・・・
この木の特徴を最大限に引出し、際立たせるには・・・
実が無いから、とか、羽目板って名称で販売されているから、羽目板に使わなきゃとか、
それは勝手にメーカーがそうして販売されている訳で・・・
とらわれずに何でもやってみるのがいい。
これは今まで様々な建築家さんたちといろいろな木の使い方を試してきてそう思います。
それなりにいい表情に仕上がると思ってはいるのですが・・・
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チューリップウッドの30mm厚平板を再割りしました。
この材はもう当社へ着てから10年は経過したかと思います。
辺材は乳白色で筋が入っている場合もあり、心材は薄黄褐色から深い緑色と濃淡のある材です。
15年前は枠材などに使うツガなどより安く、皆さん着色が一般的でしたので
結構流通していましたが、ここ10年はほとんど市場などでも見なくなりました。
(これは新潟だけなのでしょうか・・・?)
濃淡がありますので、枠材などには少しやかましく、その効果や意味もさほどなく、、
なかなか使う場所がなくて保管していた状態でした。
少し前までは、「室内の色は統一」が建築現場では常識のように思われていましたが、
ここ数年、皆さん木の表情・特徴などを十分に活かした使い方をされる所が多くなったように感じます。
「自然の作り出した木目やその木のキャラクターをより効果的に」といった感じでしょうか。。
いよいよ長年休んでいたチューリップウッドが使われるべき場所がきたという訳です。
枠材とかではなく、より効果的に壁面+天井の一部に使う予定です。
ハッキリとした濃淡のある材って意外に少ないですしね。
最大歩留りを考慮して巾込みの中から
150mm、190mm、(180mm板が無かった)200mm、を選び出し
まず巾に関しては190mm板のみ175mmに落としました。(残り25mm弱は見切りに使用予定)
そして厚さ30mmを10-20mm、15-15mmと製材しました。
全9サイズ、現場にて長さを3~4通りカット予定ですので、30通り以上のサイズの板で
貼り込む予定です。
チューリップウッドは初めて鋸を通してみましたが、
アテも少なく反りも出ずとても素直な木で扱い易かったです。
この心材に入っている緑色は紫外線にさらされると濃くなり褐色に変わり易い特性があるようですので
経年美化も楽しめそうです。
いろいろな材種を取り扱い製材できる事は本当に楽しいですし、
材木屋の特権かもしれませんね。
久々に製材機に触ったのでまだ耳鳴りがしています。(笑)
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しばらく立掛けていたポプラ材、この自然な色ムラが逆にいいかもなぁ・・
と思ってどこに使おうかと思案中です。
平割の無垢枠材として10年以上前によく流通していた材です。
チューリップウッドっていう名で呼ばれたりしていました。
色ムラがあるので当時は皆さん着色していたのですが、
今ならこのままの自然な色合い方がむしろいいって思われる方も多いのかもしれません。
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そーいえばイエローポプラ30mm平割材が倉庫にあります。
新潟では15年位前に時々目にして「チューリップウッド」の名称で流通していました。
約5年ほど前に購入したのですが、
シックリと当て嵌まる建物がなく未だ倉庫に立てかけてあります。
芯のほうが緑がかっていて他にはない色合いの木です。
この枠材がピッタリの建物の造作材を待っているところです。
木材図鑑 イエローポプラ
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