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■ MUKU-DATA 化粧梁の高さ、見え方、納まりの検討
プレカット加工する中で機械加工できないタイコ梁や面付きの化粧柱などの
仕上げ方法、見える位置などの詳細の打合せをしてきました。
設計者の見せ方の意図に沿って
天然を残した面付き梁や柱を組み込んでいくにはどうしても人の目と手が必要となります。




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■ MUKU-DATA LOUIS VUITTON、他

一昨年タイコに挽いて乾かしていた栗材を倉庫から出しました。
室内の化粧柱で広葉樹というとなかなか適材が流通していませんので
丸太から挽き、乾かしてはいたのですが・・・やはりかなり割れていました。
12本中8本は柱にはできないくらい割れが生じていました。
栗材はやはり乾燥が難しいですね。
柱材に適している比較的直材を5本選び、
上記写真の曲がり材は化粧梁などの為にこのまま暫く保管する事としました。
(曲がり具合がいい感じでしょ?)
現場監督さんの指示の下、角の面を若干残して柱材を製材しました。(175x175mm角)
写真は撮れなかったのですが、
暫く割れの様子など見ながら使用するかどうか判断する事になりました。
仕上げ方次第ではとても面白い表情になりそうな角材です。