The post ワイン蔵 ワイン樽 フレンチオーク first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 岩の原葡萄園 (3/22見学)
先々週の日曜日に上越高田に用があって2時間ほど時間があったので
Googleマップを見ていて、ワインの石蔵かぁ・・
貯蔵庫ってみたことないので行ってみるかぁと見学させていただいた。
古い石蔵で静かに休んでいるワイン・・・
石、木、鉄、どれも時代がのっていい雰囲気を醸し出していた。
近年、樽需要でホワイトホークの良材の多くはそちらに引っ張られているというが
ここでの樽材はフレンチオークらしい。。
建築資材として「フレンチオーク」材としての流通は耳にしないが
ヨーロッパの一部からオーク材を入れていると聞いた事があるので
それがフレンチオークなのかどうか・・?
フレンチオーク・・ 響きがいいなぁ・・
第1号石蔵 明治28年建造 日本最古のワイン蔵 国の登録有形文化財



第2号石蔵 明治31年建造 上越市の指定文化財




ほうほう、過去には木樽製造もやっていたんだねぇ・・
赤ワインの熟成に「フレンチオーク樽」を使用 





The post ワイン蔵 ワイン樽 フレンチオーク first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>The post 新発田屋木材倉庫 2026 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 新発田屋木材倉庫 2026 2/8
今年も早、一か月が過ぎました。
少しだけ倉庫内を改修してあれこれと藻掻きながらやっています。
だんだんと何屋か?わからなくなってきていますが
根本には「木」があります。
先日新聞に魚屋の跡を継いだ娘さんがそのコーナーの一角に本屋さんを併設したとありました。
新潟には本人は本屋さんだと言い張っていて確かに壁面には何だか難しそうな哲学書のような本など
並んでありますが、どう見てもBAR
酔っ払い店主さん?
先日二人でお邪魔した際に、二人で5~6杯はいただいたかとは思いますが
会計時に2,000円と言われ、オイオイ、って
どう考えても4000円は言ってると思うけど・・と言って
10,000円を出したらおつりが1,000円だったので、足りないよ、っていうような
本屋?が新潟市内にはあったりします。
でも何故かこんなおっさんがお邪魔しても店内には独特の居心地の良さが流れています。
いづれも流行りとかそういったことではなく
自然とそういった事になっていったのかと思います。
木材倉庫もここでこういった事が起こると面白そうだな・・と思ったり
でも、イベント的なものがどうも苦手で・・
多分過去の体験から、無意識に苦手になっているのかと思う。
せっかくそういったコンセプトで考えてやったんだから
楽しそうにそう振る舞おうよ的な・・わざとらしさ・・
もう60近いというにの未だにできない社会人としての振る舞い。
昨日まで学生で社会人になって急に社会人なんだからと多くの周りが変わっていき
(変わったふりをして?努力して)
取り残された感・・・
これは我儘という言葉で片付けられる事が多いが、本当にそうか?と
若い頃は結構自問自答していた。
木は嘘をつかない。
心に響く材木たちを販売し続けることが使命かと思っている。
















The post 新発田屋木材倉庫 2026 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA ラーチ合板にウッドワックスで着色
先週半ばからの最強寒波も少し落ち着きましたかねぇ・・
週末、一部改装中の木材倉庫の壁面にDIYで塗装をしました。
塗装と言っても自分でできる程度なのでたいした塗装ではありません。
マホガニーとダオの木地にオイル塗装(オスモ ノーマルクリアー)と
ラーチ合板にワックスで着色(OLD WOOD WAXとBRIWAX)です。
オイルは少し古くなって固まりかけていたオスモも湯煎して溶かして使い
着色できるワックスは塗料だとペタペタと床にペンキが垂れたり養生が大変だし
この木地を残したワックスの方がヴィンテージ感が出るからの単純な理由です。
それと、この程度であればお客様に対して自分でDIYでできますよ的な意味合いもあります。
マホガニー縦張りは敢えて材面を削らずに帯鋸目を残したままのラフ挽きで張りました。
もう少し色が灼けた方が見栄えがするのでクリア塗装して色を出しました。
これで完成ではなくこのラフ挽きの一部に少し艶のある部分があったりする事で
更に良い表情になるかと思いますので、機会を見て一部サンディングしようと思っています。
ダオの横張り部分ですが、ダオはグレー地に黒い縞模様が特徴的な木ですので
こちらは表面を削り、更に材面の縞模様を強調したいのでオイルを塗り
よりクッキリとさせました。
個人的には無塗装のままの少しぼやけている方が好みですが
ダオのサンプル、ショールーム的役割も兼ねていますのでクリアー塗装しました。
(木材倉庫のNも同様に無塗装の方が好みのようでしたが、敢えて塗ったのはそんな理由からです)
そしてラーチ合板部分の壁面ですが、
カツラ剥きされたラーチ合板の材面は木目が煩いので本来であればPB等に着色の方が
室内として考えた際はいいのですが
ここは木を立掛けたりしてある程度、壁面には強度が必要になりますし
キレイに着色され過ぎていると傷ついた箇所が目立ってしまうので
ラフなウッドワックス着色としてラーチの木目の煩さを和らげました。
マホガニーとダオを目立たせる為です。
以前よりウッドワックスは少し古材風に見せるのに手軽で便利な塗料で
時々使っています。
先ずはマホガニー部分のクリアー塗装から




次はダオ
このまま無塗装の方が鈍く光って良い感じなのですが・・


やっぱり塗ったらキラキラし過ぎますね・・
(でもここへ来ていただく皆さんには、分かり易くなったように思います)

クリアー塗装することでどちらも壁面が強調されたかと思います。

上記のクリアー塗装は土曜日、雪でお客さんが2名と少なかったのでその合間に塗りました。
そして昨日の日曜日はウッドワックス

サンプル的な意味合いが強いので部屋ごとにい色を変えてみようかと
マホガニー部分はオールドウッドワックスのホワイトで
境界の要の部分だけマスキングテーブを張って、、と





ホワイトはなかなか木地の色が消えず下手な白粉塗りみたいになってしまったなぁ・・
もう少し重ね塗りした方が良さそうだ。。
次はダオの区画
色は迷ったがブライワックスのシルバーグレー





う~ん・・?
シルバーグレイとは言いつつも、少し青が強い感じかなぁ・・
想像していた色と少し違ってたなぁ・・
失敗だったかなぁ・・? どう思う?木材倉庫のNさん?
でもね、失敗は失敗でいいのです。
ここを訪れた人が自分だったらこの色は使わない、自分だったらこんな色を塗るって
考えやすくなるので、これでいいのだ!(わしに任せるのだ!)
あぁ~ ウッドワックスの表情も2面塗ると少し飽きてきたなぁ・・
この杉板の壁面と杉皮天井の区画はどうしようか・・?
杉皮天井と同じ色を避けたかったので、、
白っぽい方が良かったけど、白は隣のマホガニー部分で使っているので
以前から時々使っていたオールドウッドワックスのアンティークグレーがあったので
これでいけと勢いで。。
少ししか残っていなかったので途中で終わり、追加発注中
杉板は木地のままにしようと思っていたけど
壁や天井に負けて目立たなくなっているのでオイル塗装した方がいいかなぁ・・?

もう1区画ある階段のある室内、
ここはもうワックスは止めよう。。
何か良い素材はないだろうか?
DIYで誰でも出来そうな面白い素材は・・・
革とか張ってみたいけど、革って高いよね?
石もいいよね? 簡単に張れるかなぁ・・・
階段が絡んでいるから難易度高め
なんかないかなぁ・・
The post 木+石+その他 馴染む first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 木材倉庫 Nが置いた石
数週間前の土曜日に木材倉庫の助っ人として来てもらっている
木材倉庫のNが、石を持ってきて見せてくれてここに2個の石を置いていった。
木材だらけのこの場所に木とは違ってグレーの硬そうな石
この場所で人と話をしながら、視線は暫くこの石に向かっていた。
人と話し、間のある時に視線はこれらの石へ
何度もそれを繰り返していた。
特にテーブルの上にある四角い石・・
木とは違って妙に新鮮に思えたのかもしれないし、、
なんとなくこの石いいね、とNにも話していた。
ここにはなかった素材だったので少し違和感や興味があって何度も視線が引っ張られたのかと思う。
それから数週間が経ち、この室内へ入っても
意識はそれらの石へ向いていないことに気付いた。
そして2つの石を見てみても、毎日木を観る感覚と同じような感じに変化していた。
見慣れたのか?
自然なもの同士が馴染んだということか?
それとも木の包容力でそう見えるのか?
木、鉄、そして石ととても相性がいいようにも思える。
そういえば、何故にNがここに石を置いて行ったんだろう・・??








The post 木+石+その他 馴染む first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 農舎から住居へ T様邸
床:杉フローリング 節あり 150×15mm
内壁:塗り壁(一部DIY)、ラワン合板、栗の挽き板
階段:杉無垢板(大工製作)
大きな土間のある家はいいなぁ・・と思う。
薪ストーブを置いて、大きな土間と大きな敷地で何をはじめようか・・?
スローライフのスタートだ!










The post 木の良さを活かしたアート作品 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 東京都内 某所 3/30
昨日、都内某所へ迷木類を届けてきました。
どの材も変形したり埋れ木で壊れやすかったりするので
運送屋さんへ任せずに自ら壊れないないように考えて積込みして
無事にお届けしてきました。
道が狭いのでトラックは大通りからは入れないかもと言われていたので
一応台車も持って行った。
大きな通りは桜が満開で川岸両端は多くの人たちの花見で賑わっていた。
今朝の新潟はまだ、雪がちらついていたのに。。。
素材の良さを活かしてアート作品を作っている30代の人たち
はじめて工場を見せてもらったが、やはり製作現場はワクワクする。
この素材を使って何を作ろうか?と置かれている材木たち、
過去にディスプレイ用で使われた完成した作品
製作途中のもの、
技術的には失敗したがそれが逆に思わぬ見え方に変化して別のものとして使おうかと考えらているもの
自分にはない木を使った思考やアイディア、作品群を前に
ドーパミンが出まくってくる。
センス、アイディア、木の使い方、木材の可能性、
この場所は若い人たちのエネルギーが充満して窓からその熱気が溢れ出してようだ。
それぞれに皆さん本職というものがあるようで
その合間合間で創作活動をされているようで
たしか誰も専門的に美術や木工技術を学んできた人たちはいなかったと思う。
それがかえって自由で響くものが出来上がるのかもしれない。
他にも木材倉庫に来られるお客さんたちは
同じような木そのものが持っている良さを活かした
作品作りをしている人たちが何組かいる。
皆さん出来上がるテイストは違うが
それぞれに個性的でセンス良く心に刺さるものが多い。
木を使って実際に使えるアート作品みたいなものを作っている人たち
ジャンル訳、適切なカテゴリー分けの出来ない作品群
そういった人たちの純粋な心に、木は想像させ何かどこかを刺激して
響き創作意欲を掻き立ててくれる素材なのだろう。
ありがたいことだ。
そうそう、そーいや彼らが木材倉庫に来たのが約1か月ほど前
帰り際に後部座席の窓を開けて「おやじさん、長生きしてくださいね!」と
嵐のような勢いで帰っていったのが、彼らたちだった。
じいさん、頑張るさ 苦笑

埋れ木の変形
台木に載せると運送中の振動で割れるといけないのでベタ積み




数年前に弊社からいった蓮の神代杉だ!
少し表面をキレイにした以外、まだ手を加えられていなかった。
これは凄く良いので、何に使おうかと素材と日々向き合っていると言っていた。
そう、こういった自然のままの形の材木は
図面上ではアイディアは浮かんでこないと思う。
現物と日々向き合い対話すること、
先ず素材ありきからの発想が木の本当の良さを活かしたものが生まれてくるかと思う。

黒いの神代栗
書展の入り口に飾られたらしい。

神代杉
熟練の木を知るじいさんたちの特権みたいな神代杉は今や完全にアートへ昇華した。
杢のうねりとカラフルでポップなレジンの色合いの組合せはセンス
ウッドレジンは製作する人のセンスと個性が出てくるので面白い。

初期作品らしいが、クリーム色のレジンと輪切りの配列が
凄く良かったので一枚撮ったつもりが痛恨のピンボケ・・・
既に名のある美術館や企業などと共に作品展示をされているようなので
そのうち、ド~ンと来るんだろうと思う。(既にきてるのかもしれないけど)
じいさん、うれしいわ、こんな形で木があちこちで使われて
皆さんにみていただける事が!
木も喜んでいると思う!

The post 木の良さを活かしたアート作品 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>The post 瘤板のサイドテーブル first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA サイドテーブル 天板:栃瘤 脚:栃材
半年ほど前に、お付き合いのある木工所さんへスツールの相談へ行った際に
製作に使わなかった材で、サイドテーブルでもいいし、何でもいいんだけど
その木を活かして何か作ってほしいとお願いしておいた。
細かなことは言わずに、好きなもの、やりたかったことなど
とにかく作りたいもので何でもいいんで位の話にだったかと思う。
時々出てくるライブエッジウッド、
小さな材の活用をあれこれと考えている最中で
小さな材でも輝く個性的な材は多くある。
それをどういう形にして、使えるものへ変えていくか・・・?
年の暮れも近い先週末に、こんな感じになったと
サイドテーブルを持ってきてくれた。
手を使い作れる技術のある人はいいなぁと思うし素直に尊敬できる。
材木屋なんて所詮、口八丁みたいなところもあって
材木を納めて完了、はい、また宜しく~ 的な・・作業とは違う。
丸太を製材するという目と技術は必要ではあるけれど
使えるものとして細部を作るのは大工さんであったり木工職人であったりで
じゃぁ材木屋ってそういった事に関して
何ができるんだろう?と・・
どこを得意とすればいいんだろう?と思うと
木を扱うそれぞれの分野の人たち職人さんたちを知っている、知り得る機会がある
という事は材木屋の恵まれた環境かもしれない。
こういった木製品であればあの人が得意、
こういうものなら、そっちの人
一口に木工と言っても皆さん作られている分野があり
それぞれにその分野に必要な道具と技術が必要なので
Aを普段作っている人にBやCを頼んでも上手くいかない事が多く
AはA、BはBの人へとお願いするのが無理なく進められるのかと思う。
そういった情熱を持ちながら毎日、自分の作るモノに向き合いコツコツと
今日も作業をして何かを作っている。
こういった職人さんたちが作る木のモノを多くの人たちに知って欲しいと思う。





















The post 瘤板のサイドテーブル first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>The post 屋久杉の繋ぎ方と補修 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 江之浦測候所 待合棟 テーブル:屋久杉の蓮
多くは石が使われているが、そんな中でもそこで使われている木に目がいくのは
職業柄自然なことで、
あ、待合棟のテーブルは屋久杉の蓮だぁ・・ とか
そこの古材の看板材、やけに雰囲気ある材だなぁ・・
夏至光遥拝100メートルギャラリーの結界には手前は何の古材だろう・・?
突き当りの棒はこれ、確か水車の部材だよねぇ・・受ける台は光学硝子。。
予備知識は殆どなく見学したのでもっと色々な材木や古材が使われているのかと
期待していたが石材が多かった。
そんな中でも、待合棟の長~い屋久杉のテーブルは何だか好印象だった。
蓮状になった屋久杉っていうのが良い。
無傷で欠点の少ないものよりも、何千年と生きてきた屋久杉の力強さを感じる。
大きな傷が随所にあったんだろうと思う。
部分的に大きめな板で埋木がされている。
接ぎ方も埋め木の仕方も大胆でいて特に違和感はない。
これでいいんだよなぁ・・と思うし、むしろこっちの補修の仕方の方が
嫌味がなくていいなぁとも見えてくる。
絶妙なバランス感覚の上で成り立っているのかもしれない。
手元の資料によるとテーブルから突き出した片側の脚は
高野山の末寺、大観寺にあった水鉢との事、
こういった由緒あるものを蒐集できるのは杉本氏ならではだなぁと思う。
樹齢千年越えの屋久杉を支える脚材には
それなりの歴史のあるものを組み合わせる事で全体として更に良く見えるのかと思う。
(勝手な事ばかり言わせていただきすみません、大変参考になりました。)















The post 屋久杉の繋ぎ方と補修 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA 茶室 「雨聴天」
待庵の本歌取りとして杉本博司氏によって作られた「雨聴天」
当然、そこで使われている材木がどのようなもので
どう使われ、どう見えるか?
常にその視点で建築とそこで使われる材木を見て
自分だったらどう使おうか・・と考える。
旧奈良屋門の扁額は水車板、
床の間に置かれた敷板は虫食い
床柱は何だろう・・・ 一部朽ちて割れや欠けが生じている。
床框も古そうだが丁寧に磨きをかけている。。
沓脱石や雨水排水溝には異素材の光学硝子、
屋根はこの土地の蜜柑小屋の錆びたトタンを使っているらしい。














The post ウッドレジン 製作工場 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>
■ MUKU-DATA W.D.W 様
何かが作られ生まれてくる製作工場へ足を運ぶのはとてもワクワクする。
特に日常扱っているのが材木なので
木に関係した工場、例えば大工さんの作業場だったり
木工所だったり、ギター工場だったり・・・
作っているもの、出来上がったもの、そしてそこで使われている材木・・
どれも興味深く見させてもらっている。
上の写真はW.D.Wさんの倉庫の脇に何気なく立て掛けられている素材たちだが
(左からクラロ、神代杉の根、神代欅、神代栗輪切り、ポプラの薄挽き、黄肌穴、クラロの引き落とし材・・)
この場面を切り取っても素材を大切にして一つの素材に長く向き合っている事が
なんとなく伝わってくる。
クラロの厚めの樹皮を薄く挽き割って素材としてまとめてあったり
(皮だよ、皮・・)
整理整頓された小さな素材を見ていると捨てるところなんて一つもない
もう何もかも捨てられない・・ように思えてくる。
一つの素材、木の断片に向き合う時間が相当長いんじゃないかなぁ・・
芸が細かいんだなぁ・・
材を見ながらずっと考えているんだろうなぁ・・ って思う。
我々の材木屋の仕事も同じことが言えるのではなかろうか・・?
遊びではないので時間は限られてはいるけど
いかに一本一枚に向き合い想像力を働かせることができるか?
何にどう使うか?
一枚をどう見せるか?
目に見えない使った時間だけれども
その辺の差がきっと販売する材にも乗り移っていくのかと思う。









The post ウッドレジン 製作工場 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>