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特注材 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 19 Aug 2026 23:07:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 特注材 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 鉄脚 fb12×44mm 台形 2枚置き用 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/42826/ Wed, 19 Aug 2026 23:07:29 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42826 ■ MUKU-DATA  fb12×44mm W1000 / W700mm 黒皮クリアー塗装 長さ4m材巾300~600mmの2枚の板を載せる鉄脚を製作一枚板であれば、弊社の場合T型の脚が主だが今回は巾4500mm程度の…

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■ MUKU-DATA  fb12×44mm W1000 / W700mm 黒皮クリアー塗装

長さ4m材巾300~600mmの2枚の板を載せる鉄脚を製作
一枚板であれば、弊社の場合T型の脚が主だが
今回は巾4500mm程度の板を剥がずに2枚置くタイプなので
T型だとなかなか安定しない。
過去に2枚置く為にT型の形状を2つに並べたものを製作した事もあったが
今回はお客さんからの案で、台形にすることにした。

2枚並べた際の元の部分は1200mm程度、末は700mm程度だったので
大きさ(巾)を1000mmと700mmで大きさを変え1組とした。

鉄脚といえば、コスト、重量もあり、鉄の値段は重さなので
通常12×50mmの平鋼を使用しているが
今回天板厚も47mm仕上げで少し軽やかに見えるように
また少しでもコストを抑える意味で12×44mmとした。

わずか6mm程度の差だが、随分見え方が違ってくるので
今後T型の鉄脚を製作する際には板厚、全体の見え方など考慮して
44mmも使い分けしていこうと思う。
(12×38mmはものによっては使っている)

平鋼はソリッドなので角パイプと違って重いが
厚み12mmは薄く見え一枚板に合っていると思うので
角パイプよりも平鋼(フラットバー)を弊社では使う事が多い。

全て特注なのでサイズは完全自由に設定できる。
今回台形の製作は初めてだったが、
お客様の好きな形を自分で考えて形にするのもありかと思う。


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製材所 杉の造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/38894/ Tue, 15 Apr 2025 23:18:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38894 ■ MUKU-DATA  杉 AD(自然乾燥)造作材 製材 写真は杉の造作材、厚みはよくある30mm、35mm、45mm等ではなく65mmだったり、80mmだったり・・製材所を営んでいる方であれば例えば4m 300×70…

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 MUKU-DATA  杉 AD(自然乾燥)造作材 製材

写真は杉の造作材、厚みはよくある30mm、35mm、45mm等ではなく
65mmだったり、80mmだったり・・
製材所を営んでいる方であれば
例えば4m 300×70mmとか、2.5m 170×90mmとか
杉の造作材である程度乾燥して節の無いものを作るのは
生材であったら可能であろうが、ある程度乾燥していて
造作材として使っても支障ないものとなると材の手配は難しいと感じるだろう。

予め、厚盤として製材したものを
いつ?どんなサイズか分からない要望に対して事前に備えて乾燥させておかなければ
こういった材の要望が来た際に対応はできない。

問屋さんたちに聞くと杉の特注サイズの造作材が挽ける工場は
全国的にも殆どなくなったらしい。
桧材に関してはまだ何社かあるらしいが・・
杉の特寸となると頼むところが皆無な状態とのこと。

いつ、どんな寸法のものが出るか分かならいものを
いつまでもストックしておけないし、挙句に単価は安いとなれば
そりゃ、やってられないとなるだろう。
たまたま弊社に厚盤のストック材が少量あったので
今回はご要望にお応えできたのだが・・

昨日、製材時に出てくる端木端(チップ用)を持って行ったら
そのチップ工場は今日で会社をたたむらしい。
えぇぇーーーーっ だ。
製材時の木端を今後どこが引き取ってくれるのか
新たに探さなければならない。
数年前に、帯鋸の目立てを急に止められた際も
新たに目立てしてくれる工場を探すのに一苦労した。

零細製材工場を取り巻く環境は常にそんな状態で
みなさんギリギリの環境で何とか成り立っている。

そういった細かな造作材や要望に応える事ができなくなり
そういった材の供給ができなくなったとしても
既製品の木材を使いながら別な方法で納まりを考え作ることは可能かとは思う。
どこも一様に画一的な造作になっていくのだろうけど。。

世の中は必要がなくなったものは自然と淘汰されていく。
仮に必要だったとしても需要が少なければ継続することはできなくなる。
需要が少なくなったとしても本当に必要なものは
もしかして少しは残るかもしれない。

もし、地域の小さな製材所がなくなったとしたら・・・?

後継ぎの問題、技術の継承、弊社も今後の課題は山積みの中
日々の業務に追われ対策できずに過ぎていく。
小さな製材工場だけど、製材業はずっと続けたいとは思っているのだが・・

どなたか製材をやってみたいと思う人はいないだろうか?
丸太を製材機に載せて、必要な部材へ割っていく。
量産工場での機械の補助的要因ではなく
目利き、技術が製材された材に反映される製材。
ただ単に挽けばいい訳ではなく
それぞれの現場で使われる為に必要な木の特性と使われ方を理解して
それに見合う材を作っていく必要がある。
建築材であれば建築の事、
家具材であれば家具の事、
ある程度はその木材がどんな使われ方をするのかを理解していないと
適材は製材できない。
製材できるって事は、木に関して実は多くの知識と経験が備わり
成り立っている。
木に関して本当の意味でのプロフェッショナルと言える。

いよいよやりたい人が表れないようであれば
自分がやるかとも考えている。

じーさん(初代創業者) 今の状況どう思う?

(天国のじーさんに時々聞いてみる)


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製材は製材でも https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/36714/ Mon, 19 Aug 2024 23:23:57 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36714 ■ MUKU-DATA  米松集成梁 5.5m 450×135mm  プレカットされた後の米松集成梁の金物受けの溝(12mmスリット)の製材をお付き合いのある材木屋さんから頼まれて行った。通常の金物工法で使う金具ではなく…

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 MUKU-DATA  米松集成梁 5.5m 450×135mm 

プレカットされた後の米松集成梁の金物受けの溝(12mmスリット)の製材を
お付き合いのある材木屋さんから頼まれて行った。
通常の金物工法で使う金具ではなく特注で製作された金物を使うので(設計士さんの指定らしいが)
プレカット工場では加工ができないらしい。
梁の端から約120mm程度まで行ったところで製材を止め、バックして
今度は12mm梁を送り出してまた同じように約120mm程度まで進んで止めてバック
一カ所溝を入れたら、一旦5.5mの梁を外へ出して反対にして
もう一方の木口からスリット溝を入れる。
1本の梁の両端で5本あったので同じ作業を10カ所行った。

この製材って昔やったよなぁ・・と。。
大きな屋根で軒の出深く取る為に、梁の両端を桁から腕木のように外へ出して
その上に桁を載せ、屋根を受ける「セイガイ造り」
ある位置まで製材して留め、バックして
梁を製材機から降ろして回転させて再度同じように挽いては戻り・・

もう何十年もそういった事はやっていなかったけど
まさかスリット溝でこんな製材を頼まれるとは・・・

セイガイ造りだったり、根曲がりの隅木をストックして乾かしていたり
化粧桁や化粧垂木、赤身、材質・・・と、材木屋もやりがいがあった。
あの頃の大工さんたちは強かったし、仕事に誇りを持っていた職人が多かった。
懐かしい。。。



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製材 △ 斜めに挽く https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/33841/ Sun, 12 Nov 2023 23:48:12 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33841 ■ MUKU-DATA  笠木 板金下地用 4.2m 450 △35/45mm 先日、改修工事の現場監督から笠木を作るのに板金下地の斜めの材料が直ぐに欲しいと電話があった。サイズを聞くと 450mm巾で 35mm前後から…

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 MUKU-DATA  笠木 板金下地用 4.2m 450 △35/45mm

先日、改修工事の現場監督から笠木を作るのに
板金下地の斜めの材料が直ぐに欲しいと電話があった。
サイズを聞くと 450mm巾で 35mm前後から45mm前後の勾配の付いた木材、
あぁ・・瓦屋根に使う三角水切りの大きなものかぁ・・と。

しかし、450mm巾以上のある程度乾いた材で、
しかも斜めに製材する。 そして直ぐ欲しい!って・・・
んな無茶な💦💦

板金下地なんで無節のカウンター材等だとコスト的に高くつく。
できれば下地とはいえ屋外で使用するのでなるべく赤身がいいだろう。。
んで斜め挽きでしょ・・

これがたまたまあったんだなぁ・・適材が。

で製材も水切りと違い大きいからこれまた挽くのに工夫が必要で・・
製材所だから何でも挽けるだろ?と思っているかもしれないけど
結構無茶を言ってくる。
大変なんだよぉ~ こういうの。。

先日挽いた5.8mの根曲がり杉も根っ子の方が曲がっているので
そのままその場でひっくり返して反対面を挽くことができず
(曲り部分が搬送台に当たって挽けない)
一旦、製材機から外へ出して、元と末を逆にして再度製材機にセットし直す。

最近は無くなったが過去には
セイガイ(和船の両舷にある舟棚(船枻せがい)に似ているので)作りの
長尺の梁の出の部分をタイコで末から必要部分まで挽いて、
一旦丸太を出して、今度は元部分を同じように挽くなんて事もやった。
(やったというか大工さんにお願いされてやらされたみたいな・・)

全ては大工さんが次工程で無駄な手間がかからないように
そこまでは製材でできるだろ?からなんだけど、、

まぁ・・そういった事を経験しながら製材技術が少しづつ蓄積されてきた訳ですが
小さな製材所だから、できること とも言えるか・・





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巾ハギを材木屋へ頼むメリット https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/32931/ Sat, 26 Aug 2023 06:08:21 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=32931 ■ MUKU-DATA マホガニー5枚ハギ 1500×800(140+190+140+190+140)×35mm テーブルの天板やカウンター材として使う材で、長さ方向は一枚物で巾を何枚か繋いでできた一枚を巾ハギと言います…

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 MUKU-DATA マホガニー5枚ハギ 1500×800(140+190+140+190+140)×35mm

テーブルの天板やカウンター材として使う材で、
長さ方向は一枚物で巾を何枚か繋いでできた一枚を巾ハギと言います。
良く家具屋さんなどに目にするテーブルです。
ウォールナットやオーク、ビーチ材などはあちこちで巾ハギのテーブル天板を目にします。
スタンダードな材種として、比較的入手し易い天板かと思います。
勿論、弊社でもそれらの材木での巾ハギ材は過去に何度か製作し
納品させていただいております。
今回はマホガニー材で依頼を承りました。
マホガニーの巾ハギ材となると、ウォールナット、オーク、ビーチなどと比較すると
極端に目にする機会が少なくなるかと思います。
マホガニー材の流通がそれらと比べ少なくスタンダードな材ではないからが
理由の一つです。

巾ハギ加工を依頼する際の加工費はどの材種でもほぼ同じ金額ですから
であるならば特殊な材を在庫する材木屋へどうせ頼むのであれば
どこにもない巾ハギテーブル材や巾ハギカウンター材を作るのも
特別感があっていいのでは?と思っています。

こんな巾ハギ作ってみたいなぁ・・と考えていたもので
・ゼブラウッド柾目(その素材を販売してしまい現在はなし)
・マコーレの耳白(赤、耳白、赤、耳白と少しづつ入る白太はどう見えるんだろう?と)
・神代欅柾目(これは現在受注を受け製作中)
・茶神代欅板目(これも同じく製作中(2枚ハギで丸テーブル))
・槐(一部白太を入れながら)
・国産材(好きな材種をミックスしながら)
・  
という具合に木材の組合せ方で何通りのものバリエーションが生まれ
想像は膨らんでいきます。
極端な話をすれば
・杢目好きならカーリー、キルトでキラキラしたものを作ったり
・ローズ好きであれば色の深いローズの柾目の巾ハギも可能です。
・黒檀、黒柿、シャム柿等も、えーーー!!ってなりそうです。

一枚板とは違って巾ハギ材は薄く仕上げる事も可能ですので
軽やかにスタイリッシュに見せる事もできるかと思います。
その場合はテーブルの脚の存在へも意識が向かいますので
脚のデザインも重要になってくるかと思います。
むしろ、脚が見せ場とも言えるかと思います。
センスのいい木工所さんへ脚材も特注でお願いする。
天板+美脚で一体となって完成になるかと思います。

他に材木屋へ巾ハギを頼むならメリットとしては
特注サイズの好きな大きさの製作が可能という事も一つかと思います。
通常流通する天板は1500~2000mmが主流でしょうが、
例えば2.3mの天板
これは室内に設置した際にかなり特別感を感じるかと思います。
カウンター材として使用する場合はその奥行きも然りです。

個人的には天板はインドローズ柾目で作ってみたいですねぇ・・
その際、脚はどんな感じがいいのかなぁ・・
あれこれ調べたり想像して考えたり・・
特注する際の楽しみの一つかと思います。

特別な巾ハギ材を作りたいと思った際は是非ともお声がけください。
あり得ない組合せ、想像を超えた馬鹿げた組合せほど大歓迎です!




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欅(ケヤキ)家具材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/31969/ Mon, 26 Jun 2023 22:31:33 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=31969 ■ MUKU-DATA 欅(ケヤキ)天然乾燥材 赤身木取り 毎朝会社へ来て工場内を一周するが今朝はケヤキの香りがしたので、、ん?って見まわしたら欅の部材が製材されてまとめられてあった。 この前、話していた家具用の部材にな…

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 MUKU-DATA 欅(ケヤキ)天然乾燥材 赤身木取り


毎朝会社へ来て工場内を一周するが
今朝はケヤキの香りがしたので、、ん?って見まわしたら
欅の部材が製材されてまとめられてあった。

この前、話していた家具用の部材になるものだねぇ・・
白太✖、赤身でとの事だったので、白太が省かれて製材されてある。

欅もこうして見てみると悪くはないよね。。
この木を使って何か今どきのものを作りたくなってくる。
欅=高級材というイメージだが、今は全然そんなことはなく
国産材の中でも硬さや色は欅ならではの独特の表情を持っていますよね。

今朝、この部材見たら、欅で今どきの何かを作ってみたい欲求が湧いてきた。




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米松丸太 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/2708/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/2708/#respond Thu, 02 Mar 2017 22:56:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e7%b1%b3%e6%9d%be%e4%b8%b8%e5%a4%aa/ ■ MUKU-DATA  米松丸太 12m 昨日、米松の丸太を入れました。 今回は通常の半分程度の20㎥ほどです。 米松製材の需要も減り、丸太を入れるのは年に1~2回程度です。 (多い時は昔は月2台程度入れていたような気…

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 MUKU-DATA  米松丸太 12m

昨日、米松の丸太を入れました。
今回は通常の半分程度の20㎥ほどです。

米松製材の需要も減り、丸太を入れるのは年に1~2回程度です。
(多い時は昔は月2台程度入れていたような気がします)
挽くのは、
時々、タイコ梁、リフォーム時等の超急ぎの梁、
定尺以外の屋根タルキ、
杉では適材ではない材などです。

もう新潟県内で米松を挽いている製材所って数える程度かと思います。
あぁ・・どうしようかなぁと思いつつ半分にしました。
長く置くと丸太が傷むからが理由です。
長く置くと干割れをしてそこに雨が溜まり、蒸けてくる
という事です。

でも、4.2mのタルキ、定尺4m既製品でもう20cm足りないときなど、
一つ目の母屋から繋げるとなると、20cm+91cm=1110mm必要になる訳で・・・

これ、今回入れた明細です。(仕入れ先からのFAX)
30cm上は新材がなかったのでパス、
28下中心に。
オントラで、30cm 24,840円/㎥(石6,900)、28cm下 23,040円/㎥(石6,400)
運賃入れて計算すると
石10,000円もするのです。
杉の倍って感じ。

こりゃ、皆さん止めるわな。

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米松 丸太 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/2534/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/2534/#respond Mon, 06 Jun 2016 21:38:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e7%b1%b3%e6%9d%be%e3%80%80%e4%b8%b8%e5%a4%aa-4/ ■ MUKU-DATA  米松丸太 おはようございます⛅ 米松の丸太を積んだトラックが着ていました。 4時に着いたそうです。 年に数回しか入れない米松丸太、例えば長い特別なサイズの屋根タルキだったり、 丸太梁やタイコ梁だ…

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 MUKU-DATA  米松丸太

おはようございます⛅
米松の丸太を積んだトラックが着ていました。
4時に着いたそうです。

年に数回しか入れない米松丸太、例えば長い特別なサイズの屋根タルキだったり、
丸太梁やタイコ梁だったり、
杉より米松の方が適材な住宅部材がある訳でして
未だ杉の倍以上する米松丸太を細々と続けています。

市内の丸太屋さんが廃業されたので今回は新しいところと初商いです。
もう県内で米松丸太を製材している工場も数える程度しかなくなりました。

続けるべきか?みなさん同様に杉オンリーにシフトすべきか?
毎回、考えてしまいます。。。

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杉 庇桁27尺+20尺 製材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/2302/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/2302/#respond Fri, 29 May 2015 20:56:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%9d%89%e3%80%80%e5%ba%87%e6%a1%81%ef%bc%92%ef%bc%97%e5%b0%ba%ef%bc%8b%ef%bc%92%ef%bc%90%e5%b0%ba%e3%80%80%e8%a3%bd%e6%9d%90/ ■ MUKU-DATA  杉 庇桁 27尺+20尺 L役 27尺の庇の桁 できれば3面でとのご注文。 8.2m、これがなかなか県森連など探しても直ぐには出てこない材です。 8.2m製材するのに、探してあったのは11m丸太…

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 MUKU-DATA  杉 庇桁 27尺+20尺 L役

27尺の庇の桁 できれば3面でとのご注文。
8.2m、これがなかなか県森連など探しても直ぐには出てこない材です。
8.2m製材するのに、探してあったのは11m丸太でした。
ジャストサイズ、上手くいかないものです。(歩留り悪い・・・)

さぁ製材、素材よければ製品よし、
特にこういうのはケチっちゃいけません。
3面というのは相当な大きな丸太ではないと(芯去りの場合)芯付近は節がでますので
L(2面)っていうことで了承していただこうと思います。
長くて重い、修正挽きしたりで、
2丁取るのに半日近くやっていました。

因みに年輪を数えてみました。約90年生です。
昭和元年生まれ・・・

こんな感じ、
まあまあかな。

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スチールの脚 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/1952/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/1952/#respond Thu, 26 Sep 2013 00:45:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e8%84%9a/ ■ MUKU-DATA  一枚板テーブル用のスチール脚の試作 肘や手が触れる部分は木の温もりがあった方が疲れないし、いいと 木の天板(無垢巾ハギ)の依頼を某研究室から受けています。 脚はスチール製作の知り合いがいらっしゃ…

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 MUKU-DATA  一枚板テーブル用のスチール脚の試作

肘や手が触れる部分は木の温もりがあった方が疲れないし、いいと
木の天板(無垢巾ハギ)の依頼を某研究室から受けています。
脚はスチール製作の知り合いがいらっしゃるとの事で、
依頼主様自らそちらの方へ依頼し、その試作脚が出来たとの事で引き取ってきました。

すっげー脚・・

これは町の鉄工所ではなく、NCレーザーでの切り抜き。
普段我々の作る平鋼での物とは同じ鉄なのに違った物に見えてしまいます。
引取りの際に工場を案内してもらいましたが、
大きな加工機が何十台もありました。
螺旋状に捩れた鉄や(スクリューかな?) 一体にプレスしてっ軽量化した足場板、
何の部材かわからない完成した鉄部材がごろごろありました。

大きな工場で、このスチール脚の単品製作をやって頂けるのは、
依頼主の先生とこの工場の常務さんとのお付合いの関係からかなぁ・・と思いきや、
試作・小ロット、とにかく何でも対応するようにしていると言っていました。

木の加工・工場などは日常的に見ていますが、
鉄で数日でこのように試作していただける工場を見れた事で、
既成に捕らわれず鉄に対しても自由に発想できる引出しが増えたように思えます。

依頼主様のイメージはもう少し軽やかな感じだったようですので、
この試作品を基に重さ、見た目など改良するようです。

この凄い脚だと
巾ハギの30~40mm厚予定の木の天板を載せた時
その存在は消えてしまうでしょうね。

スゲェー脚にスゲェー工場でした。  →  シマト工業株式会社 (三条市)

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