Warning: fopen(/home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/trustedlogin-logs/trustedlogin-client-debug-2026-09-19-1cfcdafcf52f492254bc1b286b929b69082583d01d302338cd2d7c7c2643d9da.log): failed to open stream: Disk quota exceeded in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php on line 179

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
丸太梁 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Tue, 25 Feb 2025 07:13:11 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 丸太梁 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 ながく使われてきた材木  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/38467/ Tue, 25 Feb 2025 00:20:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38467 ■ MUKU-DATA  彌彦神社摂社 武呉神社 第一嗣/天五田根命 昨日は県外からの来られたお知合いの方々と神社仏閣に詳しい方に解説していただききながら彌彦神社や笹川家などに同行した。 鳥居の傾斜角度や枓栱(ときょう)…

The post ながく使われてきた材木  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  彌彦神社摂社 武呉神社 第一嗣/天五田根命

昨日は県外からの来られたお知合いの方々と
神社仏閣に詳しい方に解説していただききながら
彌彦神社や笹川家などに同行した。

鳥居の傾斜角度や枓栱(ときょう)と化粧垂木の割り付けなど
それらの決まり事などを教えていただいた。
今後、神社仏閣など見る際に別な視点で見る事ができるようになって
ありがたい。
それと同時に、古い建築の話が多かったせいか
目線は長く使われてきた材木へ意識がいっていた。



第一祠の武呉神社、段木は欅材かと思われる。
その他の摂社が桧系の材で作られてあるのだが
こちらだけ部分的に欅材が使われていた。
ながい年月が過ぎて、段木の欅材が良い味を出している。





旧笹川家住宅(笹川邸)は何度か訪れているが
随分と久しぶりにきた。
さきの震災で建物が傷んだ部分があるので公開できない室内も多々あったが
大きな煤けて黒くなった梁や土間のたたき、土間から囲炉裏の間へ上がるための
沓脱石代わりの置台の使い込まれた風合いは
やはり木は長く使われる事で深みが増すものだなぁ・・と感じる。
母屋は文政9年(1826)までに旧村松町の棟梁、小黒杢右衛門により
再建されたらしいが、この棟梁「小黒杢右衛門」は
県内のこういった重要な建築物にはちょくちょく登場するらしい。

どれだけ使い込まれてきたのでしょうね。
角が取れ丸みを帯びている。


子供の間と書いてあったかと思うが
大きな生き節をあえて使って?見せたのかと思う。
他でも大きな生き節を使った室内を時々見かけるがそれも面白いなぁと思う。

The post ながく使われてきた材木  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
38467
古い小屋には、 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/warehouse/36014/ Fri, 31 May 2024 23:22:48 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36014 ■ MUKU-DATA  小屋  リフォーム現場の敷地内に古い小屋が建っている。梁組みから昭和初期か?それ以前か・・かつては農業をやっていてお米の保管庫として使われていたらしい。 古い土蔵や小屋に入ると何かしらの気配を感…

The post 古い小屋には、 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  小屋 

リフォーム現場の敷地内に古い小屋が建っている。
梁組みから昭和初期か?それ以前か・・
かつては農業をやっていてお米の保管庫として使われていたらしい。

古い土蔵や小屋に入ると何かしらの気配を感じる。
怖い時もあるし、何か良い空気が流れている事もある。
捨てられずに保管されている道具類を見ていると
かつてこれらの道具が使われ作業していた様子が浮かんでくる。

あ、あるじゃないですかぁ・・! 舟。。
昔活躍した木舟は、小屋の床板だったり、外壁の補修だったり、
再利用されながら使われている事が多い。
そして解体時にこうした舟板も建物と一緒に廃棄処分されていったのだろう。。

竹林には良い空気が流れている。
こういった緑に囲まれた場所に小さな家。。
家までいかなくて小屋ほどのものを建てて
質素に静かに暮らせれば・・・ という憧れがどこかにある。

小雨が降っていたので緑が美しい。
常緑ヤマボウシといっていた。
今朝、緑の花で調べたら常緑山法師の中でも
ヒマラヤヤマボウシ、マウンテンムーンっていう品種かもしれない。












The post 古い小屋には、 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
36014