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ライフワーク - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Sun, 02 Aug 2026 23:49:35 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png ライフワーク - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 草刈り、燻煙防虫、ロック、鉄脚、神代楢 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/42709/ Sun, 02 Aug 2026 23:49:32 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42709 ■ MUKU-DATA  8/2(日) 木材倉庫にて 日曜日、ぐずついた天気で7月は木材倉庫の周りの草刈りをする時間がなくてボウボウになっていたので、よし、草刈りしよう。 土曜日の倉庫オープン日は何十人もお客様がくるわけ…

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■ MUKU-DATA  8/2(日) 木材倉庫にて

日曜日、ぐずついた天気で7月は木材倉庫の周りの草刈りをする時間がなくて
ボウボウになっていたので、よし、草刈りしよう。

土曜日の倉庫オープン日は何十人もお客様がくるわけではなく
ポツリポツリと、何かしら木、材木に関心のある方が訪れてくれて
濃いお話を聞ける事は60間近かな材木屋のおっさんでもいい刺激をいただけるし
励みにもなるし、ありがたいと思っている。
木が持っている力や可能性を感じて嬉しくなってくる。

土曜日来たお客さんの中に音楽が好きな方がいて自分は一部の偏ったジャンルしか聴いてはいないけど
そのお客さんのいうロックの国内と海外のそれぞれのグループの名前は知っていたけど
ちゃんと聞いた事がなかったのでいづれも作業しながら2つのグループの曲を流していた。
きっとそのお客さんの事に興味があって知りたいからなんだろうと思う。

7月、一度も草刈りしなかったので伸びきった新たな草を刈るのに6月の草刈りよりきつかった。
40~50cmほどに伸びていたからだと思う。
まめにやらないとですね。
トンボ、バッタ、カタツムリ、変なイモムシ(蛾の幼虫?)、レインボー色のカナヘビ、、
おっとあぶないザリガニだ!草を刈っているとザリガニ発見
いろんな生き物たちをみていると子供の頃にカブトムシを捕まえる為、
魚釣りをする為に、草むらを掻き分けながら出会った昆虫たちを思い出す。

三又の桜の輪切り丸太の虫の除去の為に、防虫処理をしてまた燻煙防虫も行う。
一気に全部というよりは繰り返し何度もちょっとづつの方が効果があるのかと思う。

一年前に構想して手付かずだった鉄脚+木、これもそろそろケリをつけたい。
ずっと眺めて頭の片隅に留めている事の一つだけど1年経ってもいいアイディアが降りてこないから
そろそろもう今日でそこに使う木を決めようと材の選定を行う。
結局、神代楢の割れた板にする事にした。
黒皮の生地の鉄と神代のガサガサした黒い楢の枯れ感が合うので一先ずこれとした。
カスタムできるので使って見て、上に載せる天板に合せながら変えていけばいいと思う。

そうこうしてるとアッという間に日が暮れる。
普段できそうで出来ないことを休みの日はやっているといった感じかな・・

何でもそうだけど、一気に全部やってハイ終わりではなくて
継続して続けていく。昨日より今日、今日より明日、少しづつ手を入れる事で
そこにいる材木たちもよりいっそうイキイキと輝きはじめる。




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雨の日の木々や植物たち https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42581/ Sun, 12 Jul 2026 23:09:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42581 ■ MUKU-DATA  R352 山の方へドライブしたくなった。いろいろな事の思考を整理するのに一人での時間が必要な時がある。 仕事のこと、木のこと、人の居場所のこと、社員のこと、家族のこと、友人知人のこと、木を使って…

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■ MUKU-DATA  R352


山の方へドライブしたくなった。
いろいろな事の思考を整理するのに一人での時間が必要な時がある。

仕事のこと、木のこと、人の居場所のこと、
社員のこと、家族のこと、友人知人のこと、
木を使ってやってみたいこと、
やりたいこと、残りの人生のこと、
未来のこと、・・・


バッタがボンネットにしがみつき10km以上一緒にドライブした。
道が開けたところで何かを見つけたのか飛び立っていった。
もしかしてそこを通る車を移動する手段に使っているのかもしれない。




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新潟の五月 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42248/ Wed, 06 May 2026 23:50:03 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42248 ■ MUKU-DATA  龍ヶ窪 新潟県津南町 あっという間に風薫る新緑青葉の五月がきた。連休中に周辺の田圃には水がはられて田植えが行なわれていた。この時期の新潟の風景の一つである。風が気持ちいい。 連休中といっても特に…

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■ MUKU-DATA  龍ヶ窪 新潟県津南町

あっという間に風薫る新緑青葉の五月がきた。
連休中に周辺の田圃には水がはられて田植えが行なわれていた。この時期の新潟の風景の一つである。
風が気持ちいい。

連休中といっても特に予定もなく、、
3日は弥彦の丘美術館(エンジンの音 精密描写)音を描くんだぁ~?って
その後あてもなく津南方面へドライブ、龍ヶ窪って前々から時々看板など目にしていたので
一度は見ておくかと立ち寄ってきた。
4日から天気が良かったのでツーリングを兼ね知り合い宅へ
湖でボードに乗せてもらって初体験
人も少なく、こんなにきれいで気持ちのいい自然が多くある新潟っていいなぁと再認識。
知り合い宅で一泊して、翌日は山間の道をツーリング
阿賀町の豊実の和彩館で地元の人の話を聞き
西会津を走り、福島の山都町宮古で蕎麦をいただく。
店主から宮古地区の事や蕎麦の事など聞いた。

小川の流れる端に、何もせずにただボーっと川の中の魚を見たり
微風を感じたり、
知らない野花がたくさん咲いていた。
5月は紫系の花が多いように思う。
薄い紫で青葉も風も景色も同じように優しく感じる。

リアルに自然の中に身をおいてそこで出会った人から話を聞く。
遠くはいかなかったけどゆっくりとした贅沢な時間を過ごさせてもらった。



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感性で選ぶ 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/41928/ Sat, 21 Mar 2026 01:04:26 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41928 ■ MUKU-DATA  黒柿、花梨、スポルテッド四手  3/20 木材倉庫にて  春分の日の昨日、ご予約いただいているお客様が木材倉庫に木を見に来ていただいた。半年以上前に、黒柿をインスタにあげた際に気になってお問合せ…

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■ MUKU-DATA  黒柿、花梨、スポルテッド四手  3/20 木材倉庫にて 

春分の日の昨日、ご予約いただいているお客様が木材倉庫に木を見に来ていただいた。
半年以上前に、黒柿をインスタにあげた際に気になってお問合せをいただき
東京在住なので写真を何枚か送りその後検討しますで終わっていた。

数日前にやっぱりあの時の木が気になるので
現物を見に新潟まで行く旨のメールをいただき昨日はもう一件別な予約が入っていたので
ご対応させていただいた。

30代前半?のご夫婦
用途はテレビボードとして検討しているとの事
以前写真を送った黒柿もまだ残っていたので、それを含め何枚かお客様が気になる材を並べてみた。
ほぼ材の説明はしなかった、というか求められなかった。
東京、京都と二人でこれだという迎え入れる木を探しているらしい。

遠いところからわざわざ足を運んでいただいて、もし好みの木がないと申し訳ないなぁ・・という
気持ちになる。
きっと二人で相談したいんだろうと敢えて席を外して
ゆっくり見ていただいていた。
3時間ほど経って日が暮れかかった頃に、決まりましたと声をかけられた。

二人はどれを選ばれたんだろう・・?と興味津々だった。
あ、やっぱりその黒柿かぁ・・
そして1枚のはずがもう一枚、花梨も捨てがたくそちらもご注文いただいた。

写真よりぜんぜん現物の方がいいと奥さんが言っていた。
二人が感性で好きな木、共に暮らす木を選んでいることが分かる。

新幹線できたので後日郵送となった。

二人が帰られた後、好みで選んだ木々たちを眺めていた。
まだ余韻が残っている。

選ばれた材木たちがどれも個性的で濃厚だったので写真に納めておいた。




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新発田屋木材倉庫 2026 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/41629/ Mon, 09 Feb 2026 00:04:14 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41629 ■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫 2026 2/8  今年も早、一か月が過ぎました。少しだけ倉庫内を改修してあれこれと藻掻きながらやっています。だんだんと何屋か?わからなくなってきていますが根本には「木」があり…

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■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫 2026 2/8 


今年も早、一か月が過ぎました。
少しだけ倉庫内を改修してあれこれと藻掻きながらやっています。
だんだんと何屋か?わからなくなってきていますが
根本には「木」があります。

先日新聞に魚屋の跡を継いだ娘さんがそのコーナーの一角に本屋さんを併設したとありました。
新潟には本人は本屋さんだと言い張っていて確かに壁面には何だか難しそうな哲学書のような本など
並んでありますが、どう見てもBAR
酔っ払い店主さん?
先日二人でお邪魔した際に、二人で5~6杯はいただいたかとは思いますが
会計時に2,000円と言われ、オイオイ、って
どう考えても4000円は言ってると思うけど・・と言って
10,000円を出したらおつりが1,000円だったので、足りないよ、っていうような
本屋?が新潟市内にはあったりします。
でも何故かこんなおっさんがお邪魔しても店内には独特の居心地の良さが流れています。

いづれも流行りとかそういったことではなく
自然とそういった事になっていったのかと思います。

木材倉庫もここでこういった事が起こると面白そうだな・・と思ったり
でも、イベント的なものがどうも苦手で・・
多分過去の体験から、無意識に苦手になっているのかと思う。
せっかくそういったコンセプトで考えてやったんだから
楽しそうにそう振る舞おうよ的な・・わざとらしさ・・

もう60近いというにの未だにできない社会人としての振る舞い。
昨日まで学生で社会人になって急に社会人なんだからと多くの周りが変わっていき
(変わったふりをして?努力して)
取り残された感・・・

これは我儘という言葉で片付けられる事が多いが、本当にそうか?と
若い頃は結構自問自答していた。

木は嘘をつかない。
心に響く材木たちを販売し続けることが使命かと思っている。



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今年も野葡萄 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40818/ Tue, 04 Nov 2025 10:53:22 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40818 ■ MUKU-DATA  野葡萄 (阿賀町 11/3)  今年も早くもあっという間に11月に入りここのところ一気に寒くなってきた。秋は短く猛暑の夏から一気に長袖に上着、最近ファンヒーターも出して使い始めている。 この季節…

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■ MUKU-DATA  野葡萄 (阿賀町 11/3) 

今年も早くもあっという間に11月に入りここのところ一気に寒くなってきた。
秋は短く猛暑の夏から一気に長袖に上着、
最近ファンヒーターも出して使い始めている。

この季節というえば自分にとっては野葡萄
10年ほど前に奥阿賀ではじめて見た大きく鮮やかな色の野葡萄に魅せられ
毎年少しだけ山の恵みをお裾分けしてもらいに行っている。

会社の脇にも野葡萄が自生していて毎日観察していて
今年は去年よりは色が良いように見えるけど
昨日、山で雨の中に目に入ってきたそれは、やはり色が全然違っていて
思わずうわぁ~って心の中で感動する。
(どうしてこんなキレイな色になるんだろう。。)

帰って水に入れても、直ぐに萎れてしまい短命
そのままそこに生えていればもう2~3週間は生きているんだろうけど・・
ごめんと思いつつ、この色を近くで見たくて・・
この実が枯れていく姿や色もまた良いのです。

枯れた実は会社の周囲にどうか春に芽を出してくださいと
蒔いているのだが、今周囲に生えている野葡萄がそれなのかどうかはわからない。
この色は土壌によるものなのか
気候によるのか
朝晩の寒暖の差なのか


70まで生きれるならあと十数回、
80までならあと二十数回

自然が創り出してくれるもの、山の恵みに感動して、ありがたいと思う。



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40818
ロードトリップ 会津周辺 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40729/ Tue, 21 Oct 2025 02:09:50 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40729 ■ MUKU-DATA  八幡の大ケヤキ(中山の大ケヤキ) 南会津郡下郷町中山 10/19 そろそろ紅葉シーズンかねぇ・・と紅葉情報マップによると安達太良山が見頃との事で福島方面へ車を走らせる。休日の日帰りロードトリップ…

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■ MUKU-DATA  八幡の大ケヤキ(中山の大ケヤキ) 南会津郡下郷町中山 10/19


そろそろ紅葉シーズンかねぇ・・と
紅葉情報マップによると安達太良山が見頃との事で福島方面へ車を走らせる。
休日の日帰りロードトリップが始まる。
R115を走ると右手に赤や黄色に染まった安達太良山が目に入ってくる。秋だ~!

目的のないプチロードトリップ、
安達太良山→猪苗代湖へ向かう途中の中ノ沢温泉手前の宝来堂製菓さんでもらった
揚げたての天ぷら饅頭、美味しかったなぁ・・
なんせ外が寒く気温はその時12℃ほどだった。

猪苗代湖から奥会津方面へ
細い山道を選んでゆっくり景色を楽しみながらのドライブ
安達太良山は紅葉だったがその他は紅葉まではあと2週間ほどかな・・
久々に大内宿でも行こうかと思ったが駐車場前で渋滞していたのでパス


あ、欅だ!
近五おじさんと車を停めて見学
大きな木に出会えると幸せを感じる。
樹皮に手をあててパワーを貰う。




あ、今度は水車!
看板には「木地」文字、人の気配があったので立ち寄った。

この辺りは昔から木地職人が多くいたらしい。
ラジオから大きめの音で流れる演歌、
この辺も熊が出るらしく、先週もすぐ近くで熊が捕獲されたらしい。
ロクロを回して作っている器
元々は大工さんらしく倅さんが後継ぎしたので自分は15年ほど前からロクロでの器作りにハマっていると
会津弁で楽しそうに話していた。
いいなぁ~ 自分もやりたい。




R252を走り冬期間閉鎖される六十里越峠を越えて帰ることに(今期閉鎖は11/4日から)
只見町と下田村(新潟三条市)が繋がる八十里越(国道289号)の開通は来年か再来年かと
開通間近ではあるが、
もう何十年も前から言われているけどいよいよ繋がると
三条と只見の距離が一気に近くなるね。
→ まぼろしの街道 八十里越街道
→ 「八十里越」が拓く「新・ストーリー」発見事業実行委員会


その只見側からの入り口にある旧長谷部家住宅(叶津番所跡)
いつも通り過ぎていたのではじめて見学させてもらった。

ガイドさん曰く200数十年前の建物って言ってたなぁ・・
古材がいい味出してた。
表しになっている小屋組みには手斧斫りの手仕事の跡が残っていて気持ちが揚がる。
この手の建物の床はだいたい、杉、欅、松などが多いが
珍しく栃が使わていた。
栃の床で言えば井波別院瑞泉寺の回廊に巾広の栃の一枚板が使われているけど
こういった建物の床に栃が使われているのはあまり目にする事はなかった。





R252付近でもうひとつ気になっていていつも通り過ぎていた所
ただみ・ブナと川のミュージアム(只見町ブナセンター)
こちらも今回は寄ってきた。

木の実の標本とかいいよねぇ
もっと木のことを知りたいと思う。。




連日の熊被害の報道・・
お昼に奥会津の食堂へ入っても地元の人たちの熊の話題
すれ違う車の殆どない山道を走りつつ熊の話をしながら
出てきたらどうする?
とかね・・

奥山の狭い道を走っていると、数十メートル先に黒い影
ブレーキ
今、なんか居たよね!??
うん、居た
あれ熊だよね??
近五おじさんと一瞬固まる。。。
それが熊かカモシカか何なのかを確認する為にスマホでズームで写真を撮り拡大


・・・・・・・


なんだよぉ・・ って

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みちのくロードトリップ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40389/ Tue, 16 Sep 2025 11:05:58 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40389 ■ MUKU-DATA  奥入瀬渓流  9/14 週末土曜日の木材倉庫を終えて、久々の2連休!計画のないロードトリップへまた出かけてきた。木曾路の方へ行こうかなんて漠然と話してはいたが、日曜の午前中の天気予報は新潟県周辺…

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 MUKU-DATA  奥入瀬渓流  9/14

週末土曜日の木材倉庫を終えて、久々の2連休!
計画のないロードトリップへまた出かけてきた。
木曾路の方へ行こうかなんて漠然と話してはいたが、
日曜の午前中の天気予報は新潟県周辺は概ね雨予報らしく
なるべく早めに雨が上がるのは東北方面のようで、、
んじゃ、そっち方面行きましょか!っていう、安易で無計画なドライブの旅

少しだけ寝て真夜中1時過ぎに北へ北へと
雨の夜は運転し辛いねぇ・・ 若い頃はそんな事は思わなかったけど・・
夜明けの頃は「道の駅 鳥海ふらっと」曇っていて鳥海山は見えなかった。
さてさて、どうせ行くなら青森まで行きますか!
って事になってナビを十和田湖に設定

角館~田沢湖~八幡平~と所々休憩しながら、
遂に目の前にうわぁ~ 十和田湖だ!

十和田湖周辺をドライブしながら、青森市へ向かう途中の
奥入瀬渓流には感動した。
こんな道の直ぐ脇に渓流が延々と続く。。。
途中奥入瀬渓流の話は出ていたが(自分は知らなかった)
歩くのは怠いから、パスしましょうと話していたが
偶然にも青森へ向かう国道102号の直ぐ脇、そこが奥入瀬渓流だったのだ。
手を伸ばせば直ぐそこに流れる渓流
さすがに何度か道路脇に車を停めて実際に渓流に手を入れたり
自然のままの景観に見惚れていた。
こんなに美しい場所があるんだねって感動すると共に
日本で生まれて良かったし、誇りに思うし、大切に残して行かなきゃとも思う。

奥入瀬渓流館から今度はR103号で酸ヶ湯温泉脇を通過して
青森市へ向かうんだけど
温泉は嫌いじゃないけど人が多いから苦手
酸ヶ湯温泉はヒバ千人風呂っていう混浴の大浴場が有名らしい。

R103の道中、なに?なになに?このブナ林、珍しい。
小さめの均一な立ち姿
なんだろう?これって?と今日地図を見ていたら「ブナの二次林」ってものらしい。
山道を走っていると地域や標高によって植生が違っている事も
ロードトリップの楽しみの一つ
新潟、松之山のブナの美人林はまだ行った事がなかったけど
それもこのブナの二次林にあたるらしい。
植林された杉林のように同じ大きさのブナが並ぶ姿にこんなストーリーが
あった事を知った。
➡ 奥入瀬フィールドミュージアム 若きブナ林が生まれるまでの物語

夜は青森の地元らしい居酒屋で津軽弁を聞きながら美味しいお酒をいただいた。
もう寝不足で意識が遠のいて
言葉の音やリズムがフランス語に似てるなぁ・・って感じて
その事を話したら、実際にそう言われているらしい。
(前日の土曜日に偶然にも木材倉庫にフランス人の方が来たので
余計にその音が残っていてそう感じたんだろうね)

翌日は、八戸へ出てからR45で三陸沖を走ってきたが
こりゃ、新潟へ今日中に戻れない距離だと少し焦りつつ、
釜石で海鮮丼をいただき
三陸を離れ遠野~平泉~山形県と下道をほぼノンストップで帰ってくるのが
精一杯だった💦💦

二日目の距離や時間を見誤った感じ💦
それもまたよし?? 苦笑












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絶景ロードトリップ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40327/ Mon, 08 Sep 2025 01:19:24 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40327 ■ MUKU-DATA  小原の材木岩  ここのところ休日の度に日帰り山岳ドライブを続けている。距離もどんどん長くなり先週も500km以上、昨日も500kmはドライブした。昨日は早朝3:00に出て、関川村を通って先ずは山…

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 MUKU-DATA  小原の材木岩 

ここのところ休日の度に日帰り山岳ドライブを続けている。
距離もどんどん長くなり先週も500km以上、昨日も500kmはドライブした。
昨日は早朝3:00に出て、関川村を通って先ずは山形の蔵王へ

息子たちが大きくなって家族で出かける機会も少なくなり
一人バイクで山の方へ出かけたり雨や雪の時は車でドライブしたりと
休日は山の景色や木々に触れている事が生活の一部になっているが
ここ最近、自分とほぼ同じように特に目的もなく山の方へドライブしているという人だという事が分かり二人で出かける事が多く距離も伸びているといった状況
去年までは35℃でもオートバイで暑さと戦いながら出かけていたのだが
車内でのエアコン、喉が渇けば冷たいお茶、小腹が減ったりお菓子、
もっぱら快適すぎる車でのドライブはバイクと違って楽で快適で。。。

こういった特に目的もなく、山の方へドライブする人、そういうジャンルの人っているんだろうか?
山へ登る訳でもなく、美味しいものがある繁盛店に食べに行くわけでもなく
大枠の目的地と経路をきめて、行き先変更や寄り道も都度変わる。
昨日なんて蔵王エコーラインからハイラインを使い頂上駐車場まで行っておきながら
歩いて数分にある名勝のお釜は見ずに仙台方面へ下っていく。
駐車場から歩いて数分の距離が体力を使うので、パスしたのだが
究極の怠け者、新潟弁でいうところの「のめしこき」
休日は山へ行きつつ、身体を休めているという目的も兼ねてはいるので
直ぐそこにお釜があろうが、そこはパス。。といった怠けぶり・・
同乗者さんには、オレ休んでるんで、見たかったら行って来て
みたいな感じで
目的をもって出かけている人からしたら、なんじゃそれは??なんでしょうね(苦笑)

そういった目的もなくドライブする人、趣味?って
何ていうんだろう?と今朝
「山の景色を見ながらドライブする事をなんていうか?」と
Googleに聞いてみたらジェミニAIによる概要で
「山をドライブ」するで問題ありませんとか出てきて
だから、、、

そんな中で、絶景ドライブ、山岳ドライブ、ロードトリップなるワードがあって
日帰りの絶景ロードトリップってやつだなと思った。
今後、もっと突き詰めていくと別なそれに近いワードが見つかるかもしれない。
「危険な場所に近づかない絶景が見える日帰りのめしこきロードトリップ」
この長めのワードを短くしたもの

例えば2日間ある休日を使って出雲大社へ行こうとした際に、
2日間で出雲大社やその周辺を観光するには
高速道路を使わないとその目的は達成できないのだけど、
高速道路を走っていても道中の風景は、殆ど楽しむ事ができないので
それは
「危険な場所に近づかない絶景が見える日帰りのめしこきロードトリップ」の趣旨とはどこか違う。
ロードトリップ、道中の景色、町並み、人、地元の食、
それ自体を楽しみ事が目的なので極力高速は使いたくはない。

一人だったら蔵王エコーラインでUターンしてまた山形方面から新潟へ戻ったんだろうけど
二人だと力強いよね、
仙台方面へ下ってみようかって事になり白石市へ

はじめて走る道は、新鮮で、景色も日本海側とはどこか違う。
ナビで道検索すると大体は大きめの道から案内させるけど
そこはあえて、少し遠回りでも山林を通れる小さな道を選択する。
こんな山の中に蕎麦屋さんがあったり、大きな木に出会ったり
昨日は「材木岩」の看板
「材木岩」って何だろう?
まぁまぁそういう事なんだろうなぁと想像はしていたが想像通り
でも、想像以上の景色だったかなぁ・・

隣接した県文化財の茅葺屋根の検断屋敷も見学したけど
中で案内してくれている人やきっとご近所の方かと思うけど
「材木岩」について話しを聞いてみたけど
半分何って言っているのか訛りで聞き取れないってのが、またいい。
向こうもこっちが新潟弁丸出しで話していたから、
帰った後に同じような事を言っていたのかもしれないね。。
材木岩の下に崩れた岩がそのままの状態になっていたけど
あれは東日本大震災の際に崩れたらしく、
崩れる前の材木岩はもっといい形をしていたと言っていたと自慢げに話されていた。
なるほどねぇ・・そういうことかと

下調べもろくにせずに前知識もなく
偶然突然に出会う風景、町並み、そこで生活する人、
小さな食堂、地域に伝わる工芸品・・・それらは
「危険な場所に近づかない絶景が見える日帰りのめしこきロードトリップ」
の楽しみの一つ。

朝早く出かける事で、今まで見たこともない山の景色と空気
夜明け前の空の色、空の雲、野鳥の鳴き声、道中の木々、山の稜線・・

そんな休日の過ごし方はまだまだ飽きずに続きそうです。





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名もなき職人の木工品 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/40238/ Tue, 26 Aug 2025 00:07:23 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40238 ■ MUKU-DATA  槐の茶筒 槐の瓢箪型ストラップ 一位の一輪差し お盆休みに南会津方面へドライブした際、山間の道を走っていたら「木地」の看板が見えたので、流れのまま一旦は通過したが気になったのでUターンして寄って…

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 MUKU-DATA  槐の茶筒 槐の瓢箪型ストラップ 一位の一輪差し

お盆休みに南会津方面へドライブした際、山間の道を走っていたら
「木地」の看板が見えたので、流れのまま一旦は通過したが
気になったのでUターンして寄ってきた。

木地作りの木工体験ができるようで、ちょうど5~6名の集団が
作り終えたところだった。

ここが出来た頃の10年以上前に、たしかここへ立ち寄った事が
一度あったことを思い出した。

木工用のろくろ、木工旋盤を数台備えた作業室を併設して
そこで作られた木工品も販売していたのだけど
商売っ気はあるようには見えず
体験等を重視しているようなところだった。

一位(イチイ)で作られた一輪差しや槐のストラップ、
この槐で作られたものは茶筒だろうか・・?
蓋は少しガタツキはあるんだけどそこはご愛嬌
材の乾燥が甘かったか・・?
でも、一位や槐を見ているだけで気持ちが揚がる!

一位も槐もこの辺で伐採された木らしい。
ここら辺も一位なんて生えているんだね。

一輪差しの台として、同じ一位の枝から切った輪切りを使っていたり
なんだか素朴で可愛らしかった。

どれも敢えて白太部分を意図的に入れる木取りしているように思い
ちょうどこれらを作られたおじさん(木地ろくろの体験指導員でもある)と
話をしていたが、たまたまどれもご本人が作られたものだった。
木地を挽いた時に表れる赤身と白太の見え方を考えて
木取りして製作しているらしいが、、
作ったものがどう見えて、どう見せるか?
やはり木取りだなぁと思う。
ストラップの紐も自分で編んで作っているらしい。
おじさん凄い!

田舎の方へ行った際は道の駅とか物産館とか
木工品はチェックするようにしている。
それぞれの地域に伝わり今も残るその地域の伝統の木工技術

流行りの作家さんものも良いし、伝統工芸士さんの技巧も良いけど、
名もない素朴な木製品もどこか心を打たれるものがある。


事前に連絡いただければいつでも教えますよって
名刺をいただいた。
一人でもいいって言っていたんだっけど、
オリジナルな自分用の器や一輪差しなどやってみたい人、
どなたか一緒に行きませんか?
秘境木地ろくろ体験ツアー!!



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