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■ MUKU-DATA ポプラ輪切り 瘤 一枚板
天然乾燥を終えたのでプレナーをかけ、新たに木材倉庫デビュー
左のポプラは削る前は栃だと思っていたが、
削ればポプラじゃん・・・!
痛恨の凡ミス
時々、あるんですよね・・
業界のあるあるの一つかもしれません。
多くの木を見過ぎてしまって、そんな頻繁に目にする材種を
間違う訳がないでしょ!
が、時々何故か間違ってしまう。
アサメラをチークだと勘違いしたり
この栗、目細でいいよねぇ~と削ればタモじゃん・・だったり
え、これ栃じゃなかったの・・・が今回
よく見れば分かるはずが、見慣れた材に対しての思い込みで
脳がチーク、栗、栃って疑わずに判断してしまうでしょうね。。
これに関しては、ポプラでも栃でもまぁどちらでも支障はないのですが・・
自身の凡ミス判断が時々あるのが、、
なんだかなぁ・・って

左:ポプラ 輪切り 瘤杢 天然乾燥材 プレナー加工済み
SIZE: 870×600 t54mm
3つ〇が重なり合ったようなベン図みたいな変形型
カフェテーブルなどとして使い、三人寄れば文殊の知恵間違いなし! ??


右:ポプラ 輪切り 瘤杢 天然乾燥材 プレナー加工済み
SIZE: L700 350 / 700 t47mm
こっちは楕円形
大きさとして対面二人用かなぁ・・
ちょっとした飲み物など置けるテーブルってありがたいよね。
椅子だおいて、ペットボトルのお茶飲みながら
テーブルがないから時々、地面にペットボトル置く事あったりするし。。。
一枚板ってさ、横にして台に載せればテーブルやデスクとして使えるって
凄いよね、
使わないときは装飾品として壁に立て掛けて
必要な時にそれを横にしてテーブルとして使う。
そんな原始的なシンプルな使い方の板の用途って
色々とあるよね!

木裏~

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■ MUKU-DATA ポプラ一枚板 天然乾燥材 プレナー加工済み
カウンターサイズ程度のポプラが乾燥したので
プレナー加工して木材倉庫へ立て掛けました。

ポプラ一枚板 1090
SIZE 1950 170-330-500 t50mm





ポプラ一枚板 1108
SIZE 2050 450-570-620 t45mm





ポプラ一枚板 1184
SIZE 1900 500-600-650 t50mm









■ MUKU-DATA ポプラ 天然乾燥材 プレナー加工済み
長手方向に弓形に曲りがあったので1枚をカットして2枚にした。
ポプラ左: 750 360 ~ 470 t35mm
ポプラ右: 700×800 t37mm
ポプラといえばレジンと組み合わせて製作するレジンテーブル等の
素材として使われる事が多いが、
栃瘤、楓の杢、楡瘤とも違い、当たり前だがポプラはポプラらしさがある。
材面はバサバサしているが加工屋さんから言わせると
切削性は良くサンダー仕上げしても意外と光るらしい。







■ MUKU-DATA ポプラとタブノキ 天然乾燥材 プレナー加工済み
「白っぽい木で、光沢のある木」のリクエストで
未加工のポプラとタブノキをプレナー加工した。
白で光沢というと、他に栃、楓、マンゴーウッドなどもそれにあたるかと思う。
加工屋さんがイヌグスって言っていたので、
そういえばイヌグスって時々耳にする言葉だったなぁと・・
椨はクスノキ科(クスノキ属)だったのですね。
香りは樟みたいな香りはしないのですが、
色合いや木目の感じはそういえばクスノキに似ていますね。
過去に何枚かタブノキの一枚板は扱ってきましたが
この椨に関してはまだ乾いていないのかなぁ・・というほど
触った感じは油分は多めで表面に蝋が塗られているような質感です。

ポプラ 1980 500-630-720 t59mm 天然乾燥材 プレナー加工済





タブノキ(イヌグス) 2600 620-900-660 t75mm 天然乾燥材 プレナー済み






■ MUKU-DATA 大阪銘木協同組合 ( 11/22 )
組合創立77周年優良銘木展示大会 11/21~11/22
お誘いいただきましたので大阪の銘木市へ行ってきました。
東京新木場の銘木市場がなくなってしまって・・
銘木の集積地である都会の銘木市場には古い昔の材が出てくることが魅力では
あったのですが・・・
古い材はいいものが多いですからその辺を期待して。。。
一日目の競りは針葉樹中心との事で、あまり用事がないので
21日早朝に車で大阪へお昼に着。
大阪銘協さんがご用意していただけるお弁当を御馳走になって
翌22日の広葉樹の競りの下見。
全国各地の錚々たる銘木商、銘木匠の方々のいる中、恐縮です。
下見は入念にするも、先立つものが乏しく・・
まいどまいど厳しい予算・・
良材も少なくなった昨今、良いものは思い切っていかないと買えないですね
こういった市場へくると全国でご活躍されている銘木、材木を扱うプロの人の
話を聞けるのはとても勉強になり刺激になります。
・木材のショールームを作っている人、
・こういった材を積極的に集めているんですよってスマホの写真を見せてくれた人、
・欲しいと思う材が被る人、何であの木選んだんですか?と聞くと
形、模様、・・云々とほぼ同じような選び方をしている人
・最近、一枚板の市場の売れ行きはどうですか?自分が感じている事と現状を
確認したり、、
・雰囲気ある木があったんだけど何の木だろう?と見に行くと
自分もその同じ木が気になっていたが、厚みが元裏違ってるから
出して3かな・・ が一緒(競りでは実際に8で流れたり)
・木が詳しい人にこの紫檀系の木は何ですか?と確認したり
もうねぇ、皆さんその道の超プロだから勉強になるのです。
惚れ惚れする栃の板あったから(今は買えない金額だから)
人が居ない時に、何度もその栃のところへ行って木表木裏とガン見したり
ナデナデしたりしていた。
あ、名古屋のSさんお久しぶりです。
どうしたん?両膝破れたダメージジーンズなんて履いて~ って
話てたら、
ヴィンテージアイテムを3Dスキャンし、生地に転写プリントした
ダメージのフェイクらしい。
えぇぇ、、オモロイ、カッコいいじゃん!
(これかぁ・・『Levi’s® 551ZXX』3D)
栃とか他の銘木たちも刺激だったんだけど
このジーンズも、なんていうのかなぁ・・転写プリントされたフェイクなんだけど
eYe JUNYA WATANABE MAN×ベルベルジン×Levi’s
の3社がオフィシャルで本気でやっているっていう事が
プリントでもなんかどこかに響いてくるんだろうなぁ・・
我々の業界でも天井板は早いころから、突板から転写のラミ天へと
その技術が持ち込まれそれなりに評価されてきたし
現在は床材や既製品建具などは転写プリントされたものが
多く使われていて、それこそ節や割れ、ダメージ部分なんかも再現され
ん?これ本物???って騙されそうになるくらい
本物に近いプリント建材が多く存在するんだけど、、、
もうちょい+何かがあると
このジーンズみたいにいいなぁって感じるのかもしれない。
木の話から逸れてしまったけど(同じって言えば、その見方は同じなんだけど)
まぁ何かといい勉強をさせていただき、皆さんから刺激をいただきまして
ありがたく思っています。
皆さんどうもありがとうございました。またお邪魔させてください。













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■ MUKU-DATA ポプラ(ドロノキ)巾広一枚板 未加工材
先日ご案内させていただいたポプラの共木?同じ場所に生えていた木?
かと思われる、ポプラじゃないような国産ポプラ(ドロノキ)
巾広の一枚板天板サイズのものもあったので一緒にいただいておいたもの。
人工乾燥機に入れたとの事だが、乾きはまだまだ甘い。
もう1年程度はこのまま立て掛けて乾燥の具合を観察した方が良さそうです。

左:D1094 SIZE: 1900 910-890-890 t95mm 未加工材









右:D1095 SIZE: 1900 890-840-1100 t90mm
※裏面、芯に近く割れがあるが木表までの支障はなし









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■ MUKU-DATA ポプラ 人工乾燥材
サイズは左から
① 1900 340 t90mm 柾挽き
② 1900 350 t95mm 柾挽き
③ 2200 320 t110mm 柾挽き
④ 2100 390-420-540 t75mm 板目両耳付き
一枚板を扱う業界で、ポプラといえば、あのウネウネしたコブコブの
ヨーロッパのポプラの事をいうが、、
(これは、国産ポプラねぇ・・ 再度出材者に聞いたりしていた。
岩手の市場で丸太が出たらしいが・・)
以前、北海道産のポプラを数枚扱った事があるが、
その際はもっと瘤が多く見られたが・・
これはあのポプラの象徴でもある粒々がない。。。
どうもポプラというよりは弊社の倉庫で2枚眠っている柳みたいだよねぇ・・
と手元の本で調べてみた。(樹木と木材の図鑑)
『本来ポプラとは学名Populusのヤナギ科ヤマナラシ属のことをいう。
同属で日本に自生するのはドロノキ(ドロヤナギP.maximowiczii)、
ヤマナラシ(P.sieboldii)など』
とあった。
そーか、そーか、やっぱり柳だったんだぁ・・
何度もこれって本当にポプラって聞いてすみません。
店頭に並べる際の表記はどうしよう・・?
ドロヤナギよりポプラの方が印象はいいよね・・?
木自体は柔らかめで質感は優しく悪くはないと思う。
こういったふんわり系の質感は触っていると癒されてくる。











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■ MUKU-DATA ゼブラ柾目 短材
先日の全銘市での材が入荷しました。
特にこれは絶対に欲しいというものはありませんでしたが
まぁこれ位の値段であれば・・・という物はことごとく想定を上回り
追いかける事ができませんでした。強者ぞろい
良材、貴重なものは高値になるといった印象です。
ゼブラ1mちょいの柾目挽き、天板用としてポプラ3m材、樟少々、
古い材で椨の巾広の山、、 これ位です。
ポプラは木目、形など全体の雰囲気があるものかと思います。
まだ乾いていませんので割れ止めを施し、数年寝かせてからとなります。
椨類は天然乾燥材ですので仕上げ加工に出しました。
良くなりそうな予感がします。




■ MUKU-DATA 大手町 CYCLE 様
板脚に関しては天板以外にもう一枚、一枚板を使うのでコストアップとなり
コストパフォーマンス的にはどうだろう・・と今まで消極的であったのだが
ここでは、このレセプションテーブルとサービステーブルが板脚での製作となった。
写真のテーブルは
板脚材:両耳付きポプラ
天板:神代杉 柾目~追い柾目
抽斗:花梨ブックマッチ (幕板も花梨)
塗装:ガラス塗装
もう一台、写真は撮り忘れたが、板脚部分はパープルハートの両耳付きで製作し
ポプラの脚が形の線での強調に対して、パープルHはその色合いの面白さがある。
床材はチーク、各種テーブルは神代木と全体的に落ち着いた色合いで構成されている中で
パープルハート板脚の紫、花梨ブックの抽斗の赤、グラスの棚板のオセアニアンローズの赤と黒の縞模様など
部分的にカラフルな色の材が差し色となって全体的に良い感じで調和されているように感じた。
で、最初の板脚のコストパフォーマンス的な事に戻るが
使う場所、使い方によっては全然ありだなという事がわかった。
ポプラ材の両耳の凹凸、杢目の賑やかさなどから
鉄脚や木で製作する4本脚では出せない
華やかさみたいなものが演出できるものだなぁ・・と感じた。










■ MUKU-DATA ポプラ瘤 製材
買っていただいたポプラの瘤を製材した。
小さな材の製材は難しく危険
で製材機に材をセットするのに工夫が必要と
なる。
製材時に出る小さな木片も小物を製作するのに使えるらしい。
主には木をレジンで固めて小物やテーブルを製作するらしい。
瘤の部分を挽くと面が出てくるので、あぁ・・これはあれに使えるなど
喜んでいただいた。
小さくてボロい製材機だけど、外さずに持っていて良かったなと思う。
小さな製材所はこれからどうなることやら・・・
先の事は想像できない。
毎年、工場のどこかで目にしていた蛇を今年は見ないで終わりそうだと思っていたら
昨日はポカポカ陽気だったせいか、ヘビ
が姿を見せてくれた。
弊社の守り神だ。







