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■ MUKU-DATA オバンコール 産地:西アフリカ 左:SOLD OUT
オバンコールを削りました。
クールな感じです。
焦げ茶系の色の濃い木である程度の巾広となると、
ウェンジ、ウォールナット、ダオ、モンキーポッド
そしてこのオバンコールでしょうか。。。
市場でもそれほど目にしない木です。
同じ色合いでも、モンキーPともウォールナットともやはり違いますね。
このオバンコールは板目部分が狭く柾目部分が広いので
スラっとしてかっこいい印象を受けます。
過去に扱ったオバンコールとも違った感じです。
なかなかいい感じです。
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■ MUKU-DATA 3m 一枚板カウンター材
いつかは書斎に大きなデスク兼カウンターを設えてみたい。
間口1.5間(9尺間)用のカウンター板を整理しています。
自分だけの書斎に閉じこもり、好きなものに囲まれて疲れた身体を癒す。
木は色んな事を受け止めてくれます。
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■ MUKU-DATA オバンコール/Ovangkol SOLD OUT
オバンコールを仕上げたのはこれで2枚目。
まだ取り扱いは少ないのですが、これは完全乾燥材。
どの木も辺材部分の白太部分は腐食に弱いのですが、
パープルハート同様にこれも白太はだいぶ痛んでいます。
脆く、ひび割れが目立ちます。
倉庫に昨年仕入れた生の材が2~3枚眠っています。
流行り廃りに関係なく気の長くなる商売です。
4~5年先の事なんて、今の時代どうなってんのかわかりません。
地道にいくしかありません。
しかし、これら大木たちはそのほとんどは樹齢100年、200年と
まぁ皆様超大先輩の訳でして、
そんなに急がんと一つ一つきっちりやりなはれ
といつも教えていただいているのです。
このオバンコール、アコギのサイド&バックにも使用される事が多いようです。 → K.yairi
うぅ~ん、木と音の関係 調べていくと面白そう。
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■ MUKU-DATA パドック、アフリカンパドック、パドウク SOLD OUT
真っ赤赤、鮮やかなレッド!
パドックを仕上げました。
蜜蝋を塗る前は朱色、そして塗布後は真っ赤です。
当社で取り扱うのは初めてですが、ブビンガや花梨より鮮やかな色をしています。
紫外線を受けて徐々に褪色してくるようですので、少し時間が経ったほうが落ち着いた感じになるのかもしれません。
木材はそれぞれに色を持っていますが、
「赤」が好きな方には是非お勧めです。
パドックが赤ではNO1かと思います。
BARカウンターなんかで時々目にします。
板が減って寂しくなった室内が一気に華やかになりました。
左:パドック 右:オバンコール 手前:ウォールナット塗布前
このWナットは白太が多いので面白い表情になりそうです。
中間巾が少し狭いようですが木裏使いならOKです。

■ MUKU-DATA オバンコール 一枚板 1850 760-820 60mm SOLD OUT
オバンコールはその色合いからモンキーPと共にWナット代用と言われたり、
アフリカンウォールナットなどと呼ばれたりしていますが、
ナットはナット、モンキーはモンキー、でこのオバンコールもこれでなきゃ見れない表情があります。
同じこげ茶色でも、どれがいいかは見た時に感じる感覚次第ですよね。
この樹種は初めての扱いですが、パープルハートと同様に、
耳白の辺材部分の白太が弱いようです。
耳の部分の割れが少し痛んで目立ちますが、
例えば、ウレタン系で固めてその部分を補う事もありなのでしょうが、
あえて、そのままの状態で仕上げて並べました。
Wナットには見られない、チョコレート色の中に走る黒い縦縞がこの板の特徴です。